二華高校・写真部
  写真部

 こんにちは、寫眞部です。二年生4名、三年生13名、そして昨年度から新たに顧問として私たちを我が子のように見守ってくださる青木先生の計18名で活動しています。
 昨年我々は写真甲子園という大きな大会で本戦へ進み、3名の部員が北海道で戦いました。舞台となった東川町の人々や写真家の方々、そして全国の写真部員との交流はかけがえのない思い出となりました。前年の予選突破に続き、良い成績を出し続ける写真部はまさに、期待の新星。来年度も…期待しています。神に二言はありません。
 また文化祭では、前年度と同様チェキ販売に力を入れ、チェキと一眼デジカメを組み合わせた圧倒的な撮影テクニックで訪れた人々を魅了しました。前年度も人気だったフォトブースに加え、今年は新しく作成した海、そして赤いオープンカーのフォトブースも好評でした。文化祭中も制作に関わった部員の靴はスプレーで赤く染まったままでしたが、本人たちは満足そうでした。前年度より値上げをしたチェキも無事完売。一眼デジカメでの撮影も大変人気で、多くの方に遊びに来ていただけました。
 他にも行事撮影や各種コンテストへの参加など、顧問の青木先生や先輩方のお力を借りながら様々な活動ができました。
 今年度もどうぞ、写真部をよろしくお願いいたします。
(令和8年度 写真部部長)

 


 
令和7年度の活動
2月  第10回冬季写真撮影大会(県高文連写真専門部主催)
    最優秀賞 2名
    入選   5名
3月  二つ展 美術部・写真部・書道部合同合作展
5月  第33回春季写真撮影大会(県高文連写真専門部主催)
    優秀賞  1名
6月  高総体撮影(弓道部)
    第32回写真甲子園 東北ブロック審査会出場
8月  第22回夏季写真撮影大会(県高文連写真専門部主催) 優秀賞 3名
    第32回写真甲子園 本戦出場 3名
    百華祭 模擬店出展・作品展示
9月  NHK「撮っぺぇ」取材(高二)
10月  秋季球技大会撮影
11月  第31回宮城県高等学校写真展(10名出品)

 
令和6年度の活動
○創立120周年記念講話
 10月17日、本校「創立120周年記念講話」にて撮影活動を行いました。厳かな雰囲気に包まれている場面や、学校の歴史に関するクイズで盛り上がる場面など、さまざまな角度から撮影しました。
 1000人近くの全校生徒が集まり、仙台二華の歴史に触れるという貴重な行事を写真に残すことができたことを大変嬉しく思います。
 多くの人がいる会場での風景の切り取り方、周囲の人に配慮した撮影の仕方を学ぶ機会にもなりました。今後も今回の学びを生かして、写真の撮影に取り組んでいきたいと思います。
 
○ 浦戸諸島「桂島」撮影活動
 10月12日、塩竈市の浦戸諸島桂島にて撮影活動を行いました。寒いと思い、防寒対策を徹底しましたが、当日は陽の光が暖かく、快適な環境で撮影を行うことが出来ました。
 島には森や海など豊かな自然があった一方で、野良猫が多く住みついていました。島の人にお話を聞いたところ、冬になると観光客が減り、餌をやる人が少なくなるため、ほとんどが餓死してしまうそうです。また、震災が起きてから島民が減り、物を買う場所もなくなって、定期的に島の外へ買い出しに行く必要があるとおっしゃっていました。
 撮影活動だけでなく、人口減少や高齢化が進む浦戸諸島の課題について考えることの出来た遠征となりました。
 
写真甲子園2024「東北ブロック審査会」出場
 6月9日、本校写真部員3名が写真甲子園2024「東北ブロック審査会」に出場し、本選(全国大会)に向けたプレゼンテーションを行いました。出場メンバーを含め、2年生部員全員が入念な準備をして審査会に臨みましたが、惜しくも本選出場とはなりませんでした。悔しい結果となってしまいましたが、出場したメンバーはもちろん、他の部員もこの審査会から学ぶものがたくさんあり、成長できた大会でした。これからあるフォトコンテストや県高校写真展、そして来年の写真甲子園に向けて、部員一丸となって頑張っていこうと思います。大会に際し、お世話になりました先生方、部員や応援してくれたクラスのみんな、そして支えてくれた家族のみんなに感謝いたします。ありがとうございました!
 
○「春季体育大会」写真撮影
 4月23日と30日の2日間にわたって、春季体育大会が行われ、私たち写真部は撮影活動を行いました。
 今回の撮影は学校の記録写真として、撮影を行いました。1日目はあいにくの雨でした。私たちはカメラにタオルをかけながらでしたが、雨に負けず戦う生徒達を写真に残しました。雨だからこそ撮れた写真もたくさんあったと思います。2日目は天候に恵まれたため、撮影がしやすく、生徒達が汗を流しながら競技に取り組む姿を十分に写真に収めることができました。
 今回の活動は、「動いてる被写体にピントを合わせる」というスポーツ撮影を行う上で必要な技術を磨くことができたと思います。これからも技術の向上を目指し続け、一致団結して活動に励みたいと思います。
 一部ですが撮影した写真を掲載したので、良ければご覧下さい。
 
○撮影遠征「おおがわら一目千本桜
 2024年4月13日、私たち仙台二華高校写真部は大河原町に行き、白石川の桜並木などを撮影してきました。
 今回の撮影活動は技術向上のためという面もありますが、これから写真コンクール等に応募する写真や、文化祭などで展示するための写真を撮る必要がありました。
 活動当日は桜は満開で天気も撮影に適する晴天で、部員全員景色を楽しみながらも集中してたくさんの写真を撮影することができ、良い活動になったと思います。
 今回の撮影活動でよく撮れた写真もいくつかあったため、その作品についてはしっかりと編集とプリントを行い、コンクールなどの成績に反映されるように努力を続けたいと思います。
 一部ですが撮影した写真を掲載したので、もし良ければご覧ください。
 
 
令和5年度の活動
 
○撮影遠征「竹駒神社初午大祭
 3月24日の日曜日、本校写真部員4名は、宮城県南部の岩沼市にある竹駒神社の初午大祭にて撮影活動を行いました。
 初午大祭とは、711年2月、初午の日に稲荷山の三ヶ峰に稲荷大神が初めて鎮座したしたことに因むお祭りで、五穀豊穣や商売繁盛などの御利益を祈願するため、多くの人がこの竹駒神社を訪れていました。
 神社の本殿や神輿はもちろん、巫女の方や親子連れの方に「写真を撮らせてください」と声をかけ、雰囲気のある神社の写真のほか、たくさんの方々のさまざまな表情を写真に収めることができました。
 今後も年間1万枚、そして撮影技術の向上のため、積極的に活動していきたいと思います。
 
 
 ○撮影遠征「鹽竈神社帆手祭
 3月10日、これまでコロナ禍ということもあり、入部して初めての写真部遠征となりました。今回は塩竈神社の神輿を撮影するために訪れたのですが、神輿は上から撮ってはいけないというルールがあるそうで、一度上まで上がって参拝した後、また下まで別の道を通って下りました。
 有名な祭だけに、神輿の出発時間が近づくにつれ、人々が次々と集まってきます。神輿は階段をゆっくりと降りてくるため、写真撮影には最適で、神々しい写真を撮ることができました。帰りは、一度下った階段をダッシュで上がり、息を切らしながら帰路につきました。