開講式の様子についてはこちらをご覧ください
4月11日(土)、国際バカロレア(IB)コースの開講式が行われ、第5期生(高3)と第6期生(高2)の生徒および保護者が参加しました。開講式では、まず校長先生より激励の言葉が贈られ、さらに来賓挨拶として県高校教育課から温かい応援のメッセージをいただきました。在校生を代表して、高校2年生・高校3年生それぞれから1名が登壇し、心のこもったスピーチを行いました。
高校2年生代表は、「うまく言葉を組み合わせる力を身に着けたい。これから課題をしっかりこなせるようになりたい。」と、力強く抱負を語りました。
高校3年生代表は、IB生活を迎える2年生へむけて英語でメッセージを伝えました。
その後、本校IBコーディネーターから生徒・保護者の皆さまに向けて、歓迎と激励の言葉が英語と日本語で贈られました。授業を担当する先生方は、それぞれがIBプログラムに対する熱い思いを語っていました。最後に記念撮影を行い和やかな雰囲気のもと閉式しました。
これから始まるIBの学びを通して、生徒たちがさらに大きく成長していくことが今から楽しみです。
International Baccalaureate (IB) Program Opening Ceremony
On Saturday, April 11th, the Openin...
~いじめとSNS・インターネットの使い方について学ぶ~ 令和8年4月22日(水)、高校は4校時、中学校は5校時に、佐々木・笠原法律事務所の弁護士・武田衛昇先生による情報モラルに関する講演を実施しました。SNSやインターネットを使う上での心構えについて学ぶ貴重な時間となりました。
SNSといじめとの関係性 講師の方からは、おもにいじめ問題を中心に、SNSの使い方について講話がありました。「人間性」や「想像力」を問う対話形式で構成され、法的な知識だけでなく、実際の事件を基にした「問いかけ」を通じて、生徒一人ひとりに深い思考を促す内容となっていました。スマートフォンは便利なツールではあるが、使う側の人間性がより重要で、スマートフォンに使われる人間になってはいけないことや、スマートフォンの多用により現実への想像性の欠如が起きると、SNS上でのトラブルのもとになることが強調され、そこから派生するいじめのようなものは、現在も過去も根本的に原因は同様であると講演されていました。 スマートフォンやSNSが日常的なツールとなっている今だからこそ、一人ひとりがスマートフォンの向こう側には、一人の人間がいることを意識して...
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