令和8年7月1日に、仙台サンプラザホールを会場として毎年恒例の中高合同の校内合唱コンクールを開催しました。今年も中学生から高校生まで、全学年が一堂に会し、全クラスが優勝を目指して素晴らしい歌声を披露しました。
コンクールの次第は次のとおり。
(1) 開会式
(2) 中学生の部(中2→中1→中3)
(3) 高1年次の部
(4) 高2年次の部
昼休憩
(5) 高3年次の部
(6) アトラクション ~高校3年次音楽専門選択者による演奏~
(7) 閉会式
今年度中学校は課題曲がなくなり自由曲のみの演奏となりました。中学1年生は、初めての舞台に緊張しながらも、大きな声で一生懸命に歌う姿が印象的でした。高校生になると、演奏は洗練されて「大人の合唱」と呼ぶにふさわしいレベルに達します。高校1年次はクラスによって全員が紺色ポロシャツにそろえたクラスや女子だけセーターを着用したクラスなどクラスらしさを出していました。高校2年次のクラスでは、衣装にワンポイントを加え、視覚的にも個性を演出していました。高校3年次は、合唱だけでなく、衣装を準備して劇を取り入れて、完成度の高いステージを披露。後輩たちも大きな...
令和8年6月30日の午後に、仙台サンプラザホールを会場として中高合同の芸術鑑賞会を開催しました。今年は伶楽舎(れいがくしゃ)による雅楽を鑑賞しました。
「雅楽は、奈良時代に大陸から渡来した後、平安時代に大成し、以後、千年以上もの時を経て今日まで伝えられている我が国の代表的な伝統芸の一つです。日本の中で日本人の感性に合うように変化し、大陸的な大らかさと日本的な繊細さを合わせ持つ芸能となりました。」(伶楽舎のパンフレットより引用)
<プログラム>
管絃「平調音取、越天楽」(ひょうじょうのねとり、えてんらく)
・管楽器、絃楽器、打楽器の紹介ほか
管絃「陪臚」(ばいろ)
仙台二華校の校歌演奏
・楽器体験コーナー
舞楽「陵王」(りょうおう)
生徒たちは、悠久の歴史の中で受け継がれてきた雅楽の魅力を肌で感じるとともに、日本の文化や芸術の素晴らしさを改めて実感しました。
楽器体験コーナーでは、中学生が鉦鼓(しょうこ)、太鼓(たいこ)、鞨鼓(かっこ)の3種類の打楽器を体験しました。高校生はヨシをリードにする篳篥(ひちりき)という楽器に挑戦し、きれいな音が出ると、観客席から歓声が上がりました。
本校の中学2...
{{item.Plugin.display_name}}
{{item.Topic.display_publish_start}}
{{item.RoomsLanguage.display_name}}
{{item.CategoriesLanguage.display_name}}
{{item.Topic.display_summary}}